ボックスアートの巨匠「小松崎 茂」にこだわる
プリンティングカンパニー「シブヤ」が
原画をレストアすることによって
誕生した「超美的コレクションシート」
40歳以上の“かつての少年たち”にとって、ボックスアートの大家である「小松崎 茂」画伯は特別な人に違いない。プラモデルの箱絵といえば、小松崎作品。氏が描いた作品は、アートの世界に、零戦や大和をモチーフにした「ボックスアート」という新たなジャンルを切り開いた。
その魅力にとりつかれた、かつての少年たちが、プロの技を駆使して小松崎作品の再現に挑戦した。紙が焼けて変色した原画、破れているもの、折れや剥がれといったダメージを受けているもの、原画が失われ印刷物としてしか残っていない作品などなど、コレクションシートとして復元するためには、さまざまな苦労があったという。そんな取り組みを取材した。
“小松崎 茂”画伯について
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